触媒的学校評価の定義

触媒的学校評価(catalytic school evaluation)とは、各学校が自ら持つ自律的学校経営・学校改善の傾向をさらに加速させるために、本来の教育制度体系とは独立した第三者が、オープンなインターネットを介して情報収集・蓄積・解析を行い、結果を広く公表する活動を指す。i-learn.jpや全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)を支えるコア・コンセプトのひとつ。

触媒的学校評価の定義としては、以下の4つのポイントがある。

  1. 学校評価として、システマティックな評価体系を持つこと 
  2. 触媒として、公教育の制度体系とは独立した第三者が行うこと
  3. 触媒として、各学校の自律的学校経営・学校改善傾向を加速させる働きを持つこと
  4. 独立性を担保するため、情報収集・公表にオープンなインターネットを用いること 

それぞれについての解説は、次回以降の記事をご覧いただきたい。

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