【研究会】8/3 学校情報環境整備のグダグダを語る

2017年9月発足した「GLOCOM六本木会議」では、情報通信分野の技術革新と新しい社会への移行を産官学民の多様なステークホルダを交えて議論しています。「教育情報化のブレイクスルー」分科会では、第5回研究会を8/3に開催いたします。

#5 学校情報環境整備のグダグダを語る

このたび発表された第3期教育振興基本計画に基づき、学校のICT関連予算では単年度1805億が確保され、3クラスに1クラス分の学習者用情報端末や大型提示装置等の整備が行われる予定とされている。しかしながら、一方では自治体内での事業化が出来ず執行率が7割程度に留まっていたり、入札にあたっての導入仕様が学校のニーズを適切に反映出来ていなかったり、コスト見積もりや配分バランスがおかしかったり、といった問題が指摘されており、事業具体化にあたって検討すべき点も多い。

今回は、実際に学校情報環境整備に関わるステークホルダの方々にお集まりいただき、課題・矛盾と展望について大いに語り合う機会としたい。

  • 学校情報環境整備の仕様はここが変だ
  • 入った機材はここが使えない
  • 予算のかけ方間違ってるんじゃないの?

学校情報環境整備のグダグダについてひとこと言いたい方、ぜひお集まりください。

開催概要

本研究会ではチャタムハウスルールを適用いたします(参加者は会議中に得た情報を外部で自由に引用・公開することができるが、その発言者を特定する情報は伏せなければならない)

会議の性格上今回は公開ライブ中継はいたしません。あしからずご了承ください。

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