gakko.site ブログ

B02 学校所在地および電話連絡先

B02 学校所在地および電話連絡先

評価 0:ウェブ上に記載なし 1:ウェブ上に記載あり 解説 学校所在地と電話連絡先は明記されていますか? 学校サイトはとっさの連絡先を調べるために頻繁に用いられ...

B01 トップページに学校正式名称

B01 トップページに学校正式名称

評価 0:トップページに記載なし 1:トップページに記載あり 解説 トップページに省略のない学校正式名称が記載されていますか? サイトの検索精度を高めるためには...

試薬や魔法のようなICT利活用技法論から脱却しよう

試薬や魔法のようなICT利活用技法論から脱却しよう

最近PuenteduraのSAMRモデルがちょっとした話題だ。組み立てとしては悪くないが、日本の授業にこれを適用するのはちょっと無理がある。少なくともMRレベル...

マイルドヤンキー論と教育情報化のフレーム課題を合わせたら面白い事が分かった

マイルドヤンキー論と教育情報化のフレーム課題を合わせたら面白い事が分かった

マーケ業界で流行の「マイルドヤンキー」論は少々毒気が強いので私は嫌いですが、良くも悪くも、社会の一面をうまく言い表していると言えます。上手くまとまってるなと思う...

新たな情報通信技術戦略の策定に関するコメント #3

新たな情報通信技術戦略の策定に関するコメント #3

具体的取組内容に関して重点施策と具体的な取組概要について指摘する。 ① 情報通信技術を活用した21世紀型スクールへの転換 21世紀型スクールへの転換という大きな...

新たな情報通信技術戦略の策定に関するコメント #2

新たな情報通信技術戦略の策定に関するコメント #2

提案4点に関する解説これらの課題に対して提案したいのは、先に示した4点である。 A) 教育の品質向上と高度化学校教育カリキュラムは常に社会変化を先取りするもので...

新たな情報通信技術戦略の策定に関するコメント #1

新たな情報通信技術戦略の策定に関するコメント #1

本論は、平成22年3月29日新たな情報通信技術戦略の策定に関するパブリックコメント募集について学校教育・教育工学研究の視点からコメント提出したものである(なお、...

電子教科書(デジタルガジェット)5つの原則

電子教科書(デジタルガジェット)5つの原則

電子教科書(デジタルガジェット)構想のために次の5原則を提唱します。 子どもの領分ガジェットも、蓄積される情報も、子どもの所有権は最大限尊重される。たとえ教育的...

電子教科書20の質問その2

電子教科書20の質問その2

電子教科書20の質問(2010.02.14 http://twilog.org/koshix)の質問に答えてみます。ちなみに私は学校教育の情報化が専門ですが、ハ...

電子教科書20の質問その1

電子教科書20の質問その1

電子教科書20の質問(2010.02.14 http://twilog.org/koshix)の質問に答えてみます。ちなみに私は学校教育の情報化が専門ですが、ハ...

事業仕分けへのコメント:教育情報化政策のグランド・ビジョン再構築を

事業仕分けへのコメント:教育情報化政策のグランド・ビジョン再構築を

2009/11/16文部科学省は行政刷新会議事業仕分け対象事業に対する意見募集を行った。本稿は、事業仕分け対象の学校ICT利活用事業に対して、12/15送付した...

更新ランクがAになったら考えること その1

更新ランクがAになったら考えること その1

更新率は学校サイトの活性度を測る一番単純な方法ですが、数字にこだわりすぎると事の本質を見誤ります。更新率が60%に達したら、あるいは、更新ランクにAが付いたら、...

注目度の高いイベントでウェブサイトの認知度を上げる

注目度の高いイベントでウェブサイトの認知度を上げる

更新しても読んでもらえないウェブサイトに注目してもらう方法の後編です。特に今回は保護者が注目するイベントを活用するケースを考えてみましょう。 普段のアクセスの数...

更新しても読んでもらえないウェブサイトに注目してもらう方法

更新しても読んでもらえないウェブサイトに注目してもらう方法

学校ウェブサイトの運営者が十中八九悩むであろう課題は、「ウェブを一生懸命更新しても、なかなか読んでもらえない」という厳しい現実。しかし、何かしら工夫のしがいはあ...

16 学校評価と学校広報との関係

16 学校評価と学校広報との関係

ステークホルダを意識した学校評価と学校広報は、表裏一体の関係にあります。大きな理由は3つ、① どちらも学校への共通理解を深め、連携協力を促すという目標を共有して...

15 ステークホルダの対学校姿勢モデル

15 ステークホルダの対学校姿勢モデル

学校の社会的評価・評判形成において、ステークホルダが学校に対して取る姿勢は、いくつかのグループに分類して捉えることができます。これは広報活動の方針を見極める上で...

「技術的に可能なこと」と「ずっと使えること」は同じではない

「技術的に可能なこと」と「ずっと使えること」は同じではない

持続可能性(sustainability)は、筆者が提唱する教育情報化4原則のひとつ。教育現場に導入されるテクノロジーは、日常的かつ高頻度な利用に十分耐えうるも...

新奇性効果(novelty effect)

新奇性効果(novelty effect)

新奇性効果(novelty effect)とは、教材・教具・指導方法・場面設定等の目新しさ(新奇性)が、学習者の興味関心を惹き、一時的に動機付けや学習効果を高め...

14 教職員の倫理と学校広報

14 教職員の倫理と学校広報

学校広報の目的が正しく理解される限り、教職員の職業倫理との間に矛盾は生じません。日々の誠実な積み重ねが基礎にあるからこそ、本来の教育成果を社会に正しく伝え、認知...

13 学校の現実を構成する2つのループモデル

13 学校の現実を構成する2つのループモデル

「09 メディアが現実を構成する」では、一般社会人にとっての学校の現実が、もはや、マスメディアによって構成されているという事を述べました。この記事では、現状と改...