【研究会】6/7 デジタルシフト的学校組織開発

2017年9月発足した「GLOCOM六本木会議」では、情報通信分野の技術革新と新しい社会への移行を産官学民の多様なステークホルダを交えて議論しています。「教育情報化のブレイクスルー」分科会では、第6回研究会を6/7に開催いたします。

第6回研究会「デジタルシフト的学校組織開発」

1. 話題提供(50分)

「デジタルシフト的学校組織開発」
~ミドルリーダーがアクティブになれば、学校は活性化する~
杉山史哲(学校組織開発コンサルタント)

外から見ても「勢いのある学校」は、30〜40代のミドルリーダーが元気です。それは授業の面に限らず、学校経営の面でも同じ。でも、なぜこの世代なのでしょうか?

キーワードは、「デジタルシフト」と「働き方の価値観」です。今回は、ある学校で現在進行形の学校改革の事例をご紹介し、その事例がどのような要因で起こっているのかについて深掘りします。勢いのある学校作りに関心のある方、是非ご参加ください。

◆話題提供者プロフィール◆ 杉山史哲(すぎやま・ふみのり)

「組織開発」の切り口からの学校経営支援(授業改善/業務改善/人材育成)と、オンライン教育事業(教員採用試験スクール「みんなの教採」/ 学び続ける先生のための「みんなのオンライン職員室」の運営)をしています。学校組織と教師の学びをアップデートすることを志向しています。 twitter @symphonicity

2. ディスカッション(50分)

参考図書

中村和彦(2015) 入門 組織開発 活き活きと働ける職場をつくる(光文社新書)

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