カテゴリー: ICT脱教具論

B君の先進国型ICTモデル

B君のストーリーのベースになっているのが先進国型学校ICT活用モデルです。フィンランド・デンマーク・スウェーデンあたりを想定しています。 1. 情報環境 【1....

ある日のB君の授業

対になるストーリー「ある日のA君の授業」はこちら 小5のB君は自宅で昨日届いた先生からのメールを見ながら、今日はスマホを持って行くか、ノートPCを持って行くかで...

A君の日本型ICTモデル

A君のストーリーのベースになっているのが日本型学校ICT活用モデルです。 1.情報環境 【1.1提示装置】電子黒板・プロジェクタは仮設可動式の数台を全校で共有し...

ある日のA君の授業

対になるストーリー「ある日のB君の授業」はこちら 小5のA君は教材準備室の隅に真新しいタブレット・カートを見つけて心ときめいている。「先生はどの授業で使わせてく...

子どもがメディアを選ぶ

1:1やデジタル教科書議論でよく議論されるテーマには、「今までの紙媒体は全部ICTに置き換わるのか」というものがあります。結論から言うと、教員側が一方的に決めて...

学校には果たすべき役割がある

こどもは勝手にICTを覚えるから 学校では扱わなくていい、のか? 子どもとICTスキルについて一般に言われているのは、こんなことだろうか。 子どもの適応力は高く...

最後に授業で使うくらいがいい

1:1(1人1台の学習情報環境整備)に関して企業の方に相談すると、授業用の貸し出し機材確保まではわりとスムーズに交渉展開するのだが、その先の踏み込んだ検討を提案...

1:1に学習規律は似合わない

学習者中心のICT利活用は1:1(one to one)が基本ですが、学習者側に自由になる機材があると、授業中の手遊びが抑制できないから不安で仕方ない、という話...

我々を支配する知識注入主義

教育方法論の講義では、代表的な教授・学習のモデルを扱うのだが、「知識注入主義」をこれほど分かり易く表わしたイラストは見たことがない。これは1900年代に発表され...

授業の主役はもはや教員ではない

教具的ICT利活用といえば、例えば、タブレットから課題回収して電子黒板に集約する授業支援システムを使う事ですが、それ以上に授業全体を掌握し、伝達・問答・評価を完...

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