カテゴリー: ICT脱教具論

GLOCOM OPINION PAPER 2016_No3 「学校運営改革の動向とその行方」

GLOCOM OPINION PAPER 2016_No3 「学校運営改革の動向とその行方」

日本や世界が抱える課題と社会の未来について、幅広い分野にわたり、OPINION PAPERという形でGLOCOM独自のメッセージを伝えてまいります。 OPINI...

迷走する日本の教育情報化

迷走する日本の教育情報化

愛される学校づくり研究会サイトのリレーコラム「学校ICTの未来」第1回目を投稿しました。本論はこちらから、本論のモデルストーリーはこちらとこちらからご覧ください...

どうなる学校のプログラミング教育

どうなる学校のプログラミング教育

2016年6月18日(土) 16:00〜19:00 わるだくみ(^^;)6月会を開催いたします。本企画はプ会6c(プログラミングと教育研究会)とのコードシェア企...

B君の先進国型ICTモデル

B君のストーリーのベースになっているのが先進国型学校ICT活用モデルです。フィンランド・デンマーク・スウェーデンあたりを想定しています。 1. 情報環境 【1....

ある日のB君の授業

対になるストーリー「ある日のA君の授業」はこちら 小5のB君は自宅で昨日届いた先生からのメールを見ながら、今日はスマホを持って行くか、ノートPCを持って行くかで...

A君の日本型ICTモデル

A君のストーリーのベースになっているのが日本型学校ICT活用モデルです。 1.情報環境 【1.1提示装置】電子黒板・プロジェクタは仮設可動式の数台を全校で共有し...

ある日のA君の授業

対になるストーリー「ある日のB君の授業」はこちら 小5のA君は教材準備室の隅に真新しいタブレット・カートを見つけて心ときめいている。「先生はどの授業で使わせてく...

教育ICT常識の嘘 #1「まずコンテンツが必要だ」

教育ICT常識の嘘 #1「まずコンテンツが必要だ」

「教育ICTには教材コンテンツが必要」は教育ICTに仕掛けられたブラックホールの罠かもしれない。与えるコンテンツにこだわるほど、予算や稼働は際限なく吸い込まれる...

授業を持ち帰る発想はうまくいかない

授業を持ち帰る発想はうまくいかない

2015/11/5付のリセマム記事 ドコモと福岡市教委、授業や自宅学習にタブレット活用…ICT共同研究 NTTドコモ九州支社と福岡市教育委員会は、2015年10...

子どもがメディアを選ぶ

1:1やデジタル教科書議論でよく議論されるテーマには、「今までの紙媒体は全部ICTに置き換わるのか」というものがあります。結論から言うと、教員側が一方的に決めて...

学校には果たすべき役割がある

こどもは勝手にICTを覚えるから 学校では扱わなくていい、のか? 子どもとICTスキルについて一般に言われているのは、こんなことだろうか。 子どもの適応力は高く...

最後に授業で使うくらいがいい

1:1(1人1台の学習情報環境整備)に関して企業の方に相談すると、授業用の貸し出し機材確保まではわりとスムーズに交渉展開するのだが、その先の踏み込んだ検討を提案...

1:1に学習規律は似合わない

学習者中心のICT利活用は1:1(one to one)が基本ですが、学習者側に自由になる機材があると、授業中の手遊びが抑制できないから不安で仕方ない、という話...