カテゴリー: ICT脱教具論

1人1台整備の様々な形態

昨日のブログ記事では旺文社の高校ICT活用状況調査を扱った。特に大都市圏の私立中高では、2016年以降生徒1人1台の学習者端末整備の検討が積極的に進められている...

傾いた家の間借人と壁紙の話

巷の授業研究では、扱う単元や内容は先に決まっていて、そこにICT活用をどう当てはめるか、という前提になっているケースが多い。しかし、ICT活用の側から授業を俯瞰...

教育情報化とマルチステークホルダ

「教育情報化は、国・自治体・教育関係者・保護者・学習者・研究者・企業団体等マルチステークホルダ(広範な利害関係者)で検討されるべきテーマである」と書くと当たり前...

GLOCOM OPINION PAPER No.18(18-001)

GLOCOM OPINION PAPER No.18(18-001)

GLOCOM OPINION PAPER No.18(18-001)「若者の対ICT意識改善は携帯電話規制の見直しから」が刊行されました。本文はこちらからご覧く...

プログラミング教育は最初が肝心

プログラミングは工作用紙や糊やハサミと同じ 子ども向けのプログラミング環境は1990年代から大きな関心事だったので、当然パパートの「マインドストーム」は読み漁っ...

スマホとSNSは教室に根付くか

4/20はAPP(学術政策プラットフォーム)準備会第2回から派生した教育分科会第1回研究会として(まだ正式発足していないけれど)、韓国教育学術情報院(KERIS...